寒空の中 野宿

initial D 6 AAをやったあとで
万代シティへ行ってみる
そこにはペットボトルで作られた
クリスマスツリーが置いてあった
そう言えば最近行かなかったな
気温も下がり体力も限界になって
倒れそうになりながら歩いてみる
まるで新潟全体が冷凍庫になったみたいに冷えきりまくっていて
温度計を見てみると氷点下1度
これは見なくて良かったな…
安らぎ堤を歩いてみる
ヒートテックで厚着して正解だった
でなければ間違いなく
一輝の氷付け一丁上がりになっていた
いつの間にか市場まで歩いていた
とりあえずピア万代まで立ち眩み
しながら歩いていってみる
丁度ピア万代では巻き網漁船が
漁に行く前の準備をしていた
「一輝元気か?」
(一輝)元気です
「これからどこ行くの?」
(一輝)これから野宿です
「「野宿!?」」
(一輝)これから野宿です
「凍死するなよ」
「野宿は夏にした方が良いよ」
「お前冬に野宿なんてしたらアカンよ」
(一輝)有る意味バカ野郎ですね
市場で雑談をした後で柳都大橋を渡り古町へ行く
身体中に氷柱を下げたような寒さだ
足元も氷に足を取られ転倒
アイマスのあの子みたいだな…
とりあえず暖かい飲み物を買って飲む
がすぐに冷たくなってしまった
とりあえず古町へ向かって歩く
徐々に薄れていく意識
倒れそうになる身体を
動かしながらまっすぐ古町を目指し
歩く
歩く
歩く
水を飲む
また歩く
途中の本町で少し横になる
雪まで降ってきて最悪だ
焼きそばを買って食べる
とにもかくにも寒すぎる
これは何だ?修行か!!
とにかく嘲笑うかのように雪も降る
体も冷えまくる!!
氷る!!
凍る!!
凍死する>_< フラフラになりながら歩いてみる すると何かを見つけた 礎町でマフラーを見つけた 警察に届けるために呼び出し電話を使う 「10分前後で到着します」 マテコラ!! ナンダ!? 10分前後ッテ!! シヌ…フザケンナ!! 使った後で僕の意識は途切れた ズシャァ… 降り頻る雪の中で倒れてしまった やらなきゃよかった… 死ぬのか? この若さで? 冗談じゃない!! 「・・・・ん ・・・・・きさん ・・・・・ずきさん ・・・・・かずきさん!大丈夫ですか?」 薄れていく意識が戻る 取得物の書類を作った後で 駅に戻ってみる 嘲笑うかのように降りまくる雪 これは埋まってしまうな… 駅に戻ってみたがどこも閉まっている IS 05の電池が切れかけている レッドブルを買って飲む いつもはこれが眠気覚ましだ ためしに買って飲んでみると良い 値段も200円と手頃な値段だ というわけで古町へ戻ってみる 古町のモールの中なら 雪も当たらないし眠れそうだ セブンイレブンの店員さんに頼んで コンセントを借りて充電し モールの中で眠る 6:58になって辺りが薄明かるくなる チャージも終わって満タンになる 店員さんにありがとうございました 言い歩き出す また辺りを歩きながら移動する 駅へ戻って新潟交通に乗る 入船の新車だった AT車なだけにインプレッション のやりがいが有る 結構ずんぐりむっくりだった 臨港方面を走る 走るうちに眠ってしまったみたいだ だが乗った感触は....笑える!! シフトチェンジでガクンガクン!! エンジンも良く回る 笑うしかない!! 新潟駅に戻って今度は昭和大橋線に乗りスバル自動車でマシンの評価を してもらった 「雪をものともしないこの走り正しくSUBARUの血だ」 するとメカニック担当(新米)も来て ラリー車もビックリな走りを見る ここでマシンの仕様を少し SUBARU IMPREZA WRC 555 (ターマック+スノー仕様) (エンジン) 水平対抗4気筒エンジンにエアリストリクターを搭載しピストンを交換し圧縮率UP LSDはクスコより譲り受けた物を装着 クラッチはORCツインプレート強化型を装着これは蹴りに対応し MAX POWER 300hp / トルク60を搭載 (足回り) ブレーキパットはエンドレスを装着 サス スタビもエンドレスのラリー仕様を装着 ブレーキローターはエンドレスの大口径ブレーキローターを装着 この手のパーツは強いブレーキングに対応している (ボディ) ボディはプロドライブの手によって 改造を施された タワーバーはクスコのラリー仕様をワンオフで製作し装着 フロント リアのラダーバーはタワーバーと同じクスコを装着 (電装) 電装系はSUBARUでチューンアップ アーシングはラリー仕様を装着 プラグはラリー仕様を装着 (フロント) STIのフロントバンパー (リア) 弄らなかった (リアウィング) ノーマル (マフラー) STIから譲り受けた妙なマフラー (ミッション) Xトラック5速シーケンシャル 次でfantasticが出れば SUBARUからステッカーが 貰えるそうだ 日産でドライブシャフトを撮影する どこへ行こうか考えていたら スカイラインGT-Sが来た 撮影していたらドライバーの方が サービスしてくださり GTオートスポイラーを出してくれた ありがとうございました まさか本物を見られるとは思わなかった イエローハットへ行こうとしたが やめた バッテリーも切れかけている とりあえずバス停を探す ビリビリ~妙なオーラを放つバスが 一台来た とりあえず乗り込み入船へ行く 入船からは新潟駅に戻って そこから特急で帰還する 冬に野宿したら間違いなく凍死する 今回はヒートテックに助けられた 本当危ないよ死んでしまうよ…

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