馬車+列車旅(赤レンガ倉庫→中華街→北千住→会津若松経由→気仙沼)

(17:00)
(赤レンガ倉庫)
(一輝)もう少しいたいけど待っている人達がいるからね(馬車の戸を閉めて操縦席に座る)
(警察)お別れは済んだ?
(一輝)はい 行きましょう(手綱を持つ)それでは皆さん ありがとうございました
GO!(ヒヒーン)
(鳴り止まない拍手の中馬車が動きだす)
(一輝)右 左 もう一度右 GO!(ヒヒーン)
(交差点を渡る)
(一輝)警察の皆さんが守ってくれるから安心して手綱を握る事が出来るね
(警察)先ずは中華街へ行ってみようそこでも物資の積み込みがあるからね
(一輝)はい
こうして警察に先導されながら
横浜中華街へ向かって進んだ
到着して馬車を止めて降りる
中華街までわざわざ歩いて救援物資を取りに行った
警察所の職員はその間に馬に給水してくれていたありがとうございます
(一輝)これで全部だ さてと行こうか
(馬車に乗り込む)
(PM17:37)
(警察)じゃあ被災地までは各県警が先導するから安心して手綱を握って
(一輝)はい
(警察)我々のパトカーとはこれで(トランシーバーを渡す)
(一輝)ありがとうございます
よろしくお願いします
「こちらパトカー01です聞こえますか?どうぞ」
(一輝)はい聞こえますどうぞ
「被災地まで頑張って下さいどうぞ」
(一輝)はい了解ですお願いします
「それでは行きましょう」
(一輝)了解 はいGO!(ヒヒーン)
(警察スタート次に馬車スタート)
NTT東日本前の交差点を左折し
後は道なりに馬車を進める
みなと総合高を右折する
すると学生さんが馬車を物珍しそうに
見ている中には写真を撮影する子もいた
右折して道なりに進んでいく
関内駅南口の交差点を右折する
市庁舎前交差点通過
相生町一丁目交差点通過
横浜地方裁判所交差点通過
県庁前交差点通過
よっと(手綱を持ったまま馬車から飛び降りる)
横浜税関前交差点通過
せーの(馬車に飛び乗る)
何とか赤レンガ倉庫に戻ることが出来た
ここからは神奈川県警にバトンタッチされる警察が馬車を見に来る
タイヤ ブレーキ ライト関係
そしてトランシーバーもバトンタッチされる
「良し行ってみよう」
了解です
赤レンガ倉庫を第一中継地点に旅が始まった赤レンガ倉庫前の交差点通過
新港パーク入口交差点通過
よこはまコスモワールドが見えてきた
日没も近いのでコスモクロックのネオンが光っている
よこはまコスモワールドを通過した
すると汽笛が聞こえてきた
氷川丸だった
僕のために鳴らしてくれたんだ
ありがとう氷川丸
国際橋を渡る
するとパンパシフィック横浜ベイホテル東急が見えてきた
そこも無事通過した
パシフィコ横浜前が見えてきた
ここでパトカーから左折の合図を出す
みなとみらいホール交差点通過
みなとみらい駅前交差点通過
美術館南交差点通過
ランドマークプラザが見えてきた
ランドマークタワーも見えてきた
けやき通り交差点でパトカーから右折の合図が出る
けやき通り交差点を右折する
まだ車が無かった時代は
皆馬車で荷物を運んでいたんだな
つくづく思い知らされる
首都高速とパトカーを見ながら馬車を進めるいちょう通り西通過
みなとみらい四丁目通過
すずかけ通り西通過
とちのき通り西通過
手綱を握る手にも力が入る
ポートサイド中央通過
この辺りも日当たりが良いね
国道15号線に入った
神奈川署前通過
神奈川二丁目通過
入江橋通過
子安通二丁目通過
生麦駅入口を通過し次で大黒町入口を右折する生麦ランプ入口が見えてきたが僕は入らないで左折する
県道6号線に入って鶴見大橋を走行し産業道路を走る
弁天町通過
入船橋通過
浅田町通過
日本通運川崎ペリカンセンターが見えてきた「P=PIT STOP」のマークが出ている
警察にも一言言って
日本通運川崎ペリカンセンターでPIT STOPになる
馬車のタイヤに空気圧をチェックし空気を入れ僕もコーヒータイムにする
摩擦する箇所には注油して
馬には草と水をあげる
馬車がメンテナンスされている中
トラックドライバーとの交流が有った
時間になって馬車に乗り込む
続々とトラックがスタートしていく
僕も手綱を握る
それでは行ってみましょう
はいGO!(ヒヒーン)
手綱を握る手にも力が入る
浅田町交差点を進んで右折し道なりに進んでいき左折する
この辺りは手綱操作が難しいな左折して産業道路を進む
浅田町は無事通過
しばらく進んでいくと万代シティ会場から中継が入る
ちなみに呼び出しの時にテレビ電話のスイッチが自動で入る
(馬車から飛び降りて馬車と一緒に走る)
(一輝さん?)
はい
(お疲れ様です)
お疲れ様です
(馬車に乗らないんですか?)
今ちょっと降りて馬の負担を減らしてあげています
(この後の予定をお願いします)
この後北千住へ向かい
北千住から会津若松を経由し気仙沼へ向かいます
(分かりました 気を付けて向かって下さい)
了解しました
(ありがとうございました)
ありがとうございました
(馬車に飛び乗る)
以上簡単ながら中継が終わった
防災センターを通過し
田辺新田を通過するとだんだん
首都高速が上になる鋼官通りを通過し
首都高速が右に見えてくる
浜町交差点通過
浜町四丁目通過
浅野町工業団地入口通過し
また産業道路を走る
桜本一丁目通過
川崎臨港警察署前通過
ここで馬車から飛び降りて馬と一緒に走る
前を走る警察もこれには
「凄いな」「良いタイミングで降りるよな」と声が聞こえてくる
四谷小学校前通過(バイバーイ)バイバーイ
塩浜通過
出来野通過
首都高速神奈川6号川崎線の下をくぐり旅は続く
大師橋北詰通過
羽田二丁目通過
大鳥居通過
糀谷南通過
呑川新橋通過
ここで僕は有ることに気付いた
首都高速を見失ってしまった
北糀谷通過
弁天神社前通過
国道131号線産業道路は無事通過
今度は国道15号線に入りました
大森スポーツセンター前通過
平和島口交差点通過
大森北交差点通過
このままゆっくりとしたスピードで走行する時々飛び降りては飛び乗る
しばらく進んでいくと見失った筈の首都高速が見えてきた
次の交差点を右折すると県道316号線のマークだ次の交差点を左折し首都高速に近付く
目視出来る範囲まで来た
新浜川橋交差点通過
次の交差点を右折して道なりに進んでいき
次で左折する今度は国道357号線を走行する
ちょっと馬のスピードが落ちてきたので
一旦国道357号線から出て洲崎公園で休む
はいストーップ(馬車が止まる)
僕も喉が渇いたので恵比須駅でいれてもらったコーヒーと赤レンガ倉庫でもらった
超巨大海軍カレーパンにかぶりつくが
その前に計測をしていただきまーす
(ガブッ)美味い^^
ちょっとこれって水無しだと食えないな
(でも何とか完食した)
ゲプッご馳走様でした美味かった
それにしても若干でかすぎないか?
(それもその筈2mの超巨大海軍カレーパン)
これは昼と夜が一緒になってしまったな
さてと行きますか(馬車に乗り込む)
はいGO(ヒヒーン)
次の交差点を右折して県道317号線を渡って海岸通りを走行し天王洲アイル交差点を左折ここから海岸線を走行するが時々馬車から飛び降りては飛び乗りを繰り返す
港南四丁目通過
「バイバーイ!」バイバーイ!
港南小学校前交差点通過
五色橋通過
五色橋北詰通過
港栄橋停止
はいストーップ
信号が青になりました
はいGO!(ヒヒーン)
汐彩橋交差点通過
汐路橋交差点通過
浦島橋交差点通過
東京ガス前交差点通過
まもなく汐留駅に着く
ここで休憩だ
汐留駅で給水をし馬にも水を飲ませる
とりあえずは馬に餌をあげなきゃいけない
近くの飲食店で大根の葉や人参の葉を貰い
馬の餌にする女子高生の皆さんがカメラ付きの携帯で撮影している
そんなに馬車が珍しいのかな?
時間になって馬車に乗り込む
それでは行ってみましょう
はいGO(ヒヒーン)
シオサイトから発車して汐先橋に差し掛かる銀座八丁目まで来るとその時
聞きなれたエンジン音が聞こえてきた
スモーキー永田のマシン
V12スープラだった
まるで戦闘機だ
イタリアのナルドで358.22km/h
出した最高速化け物マシンだ
そのままフルスロットルで行ってしまった
僕はこのまま馬車旅を続けよう
ここから先は銀座八丁目を通過し
国道15号線を走行する
銀座一丁目を通過し国道15号線は無事通過
車が避けてくれる
新京橋交差点を通過しメガネドラッグを左折先導するパトカーは所々で交代
宝町出入口交差点は僕は馬車を降りて引っ張りまた馬車に飛び乗って馬車旅を続ける
江戸橋一丁目通過
日本橋局を左折する
このまま県道316号線を走行
首都高とパトカーを見ながら力走
東松下町の信号が赤になるので止まる
はいストーップ(歩行者用信号点滅)
はいGO!
岩本町交差点通過
このまま馬車を進める
馬車を進めながら辺りを見回すと
まだこの辺りは地震の被害はまだ無い
見えてきた!北千住駅!
ついに北千住駅に到着した
待ってましたとばかりに中継が繋がる
(一輝さん?)
はい
(やっと北千住に到着しましたね)
パトカーに守られながら手綱を握りました
(次は北千住と会津若松と郡山を経由して気仙沼へ行きますが北千住から気仙沼までは貨車を使った旅になると思います)
精一杯頑張りたいと思います
(頑張って下さい)
了解しました(以上で中継終了)
乗る前にMDを買いに近くのセブンイレブンに駆け込む何とか80分のMDを買い馬車に戻るこんな旅は僕も初体験だからなと
今度は北千住駅から何と
JRの方が僕のために
二台の貨車と車掌車を用意してくれていた
しかも機関車はDE10だった
馬から馬車を切り放して貨車に乗せて
馬も貨車に乗せる僕は車掌車に乗り込む
汽笛を鳴らしてDE10が動き出した
馬は疲れたのか眠ってしまった
僕は車掌車の中にいた
DE10はエンジンを唸らせ精一杯力走する
車掌車の中はとにかく痛い
MDを回しながら太陽電池を使い充電する
馬車を貨車に乗せてDE10が走っていく
列車は鬼怒川 小出 会津若松を経由して
郡山に到着したその頃にはもう辺りは
真っ暗だったパトカーに先導されながら
馬車を走らせるが僕は降りた状態で引っ張る見えてきた!気仙沼市に到着した
だが僕が目の辺りにしたのは津波の惨状だったゆっくり馬車を進める辺りを見回しても何もなかった
(PM 19:00 気仙沼の避難所到着)
(一輝)はぁ はぁ はぁ はぁ
「待っていたんだよ
凄い量の救援物資だ
これだけの量なら頑張れますね
そうだなありがとう今日はここで休んで」
(一輝)はい(馬車を止める)
「ここまでどうやって来たの?」
(一輝)電車と馬車を使いました
たくさんの救援物資の積み降ろし作業が始まったがその前に中継が繋がっています
(一輝さん?)
(一輝)はい
(無事に到着しましたね)
(一輝)どーにか無事に到着しました
(馬車は大丈夫ですか?)
(一輝)新潟までには壊れない事を祈ります
(分かりました帰り道は分かりますね?)
(一輝)はい 分かります
(気を付けて帰って来てください国道49号線が見えてきたらビーコンのスイッチを入れて下さい太陽電池に付いていると思います)
(一輝)了解しました(中継終了)
今日は気仙沼の避難所で一泊する

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